
外国投資への規制により世界的な金融危機の影響をほとんど受けることなく、安定した成長を続けるサウジアラビア。中東・アフリカ各国の金融機関や政府系ファンド関係者からは、「スリーピングジャイアント=眠れる巨人」とも呼ばれているサウジアラビアであるが、近年の急速なグローバル化の波に乗るべく、巨大な経済特区(メガシティ)を建設し、外国企業の誘致を積極的に行っているという。
今回そんなサウジアラビア経済を、肌で感じられる視察ツアーが開催される。このツアーの案内人として、香港・湾岸諸国などの金融機関、企業などに太いパイプを持つ、株式会社ザ・スリービー代表取締役、ワールドインベスターズ.TV総合プロデューサーの石田和靖氏と、シンクタンク・ソフィアバンク副代表、社会企業家フォーラム副代表の福沢久美氏が同行。日程は2010年6月18日~6月26日(土)で、参加費は690,000円。申し込みは2010月5月10日まで。
サウジアラビア・メガシティ経済視察ツアー開催