3月
02

こんにちは!

FERIC編集部です。

本日はアイウェショップとオリジナルブランドを展開するOBJ(オブジェ)さん取材のため、京都の本店へお邪魔しました。

代表であり、本店店長でもあり、オリジナルブランドのプロデューサーも務める栁島氏にお話を伺いました。

その際柳島さんが発見した“春”を一足先にプレゼント! こちらです!

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にょきっと、土筆です(つくし)! もう春はすぐそこまで来ています。

子供の頃は、河原の土手でたくさん摘んでは、母親に料理してもらいました。

大人になると、こんな小さな変化に気付くことなく一年があっという間にすぎてしまっていることを

改めて気付かされ、なんだか数年分を損した気分に。

柳島さんの手がけるobjのアイウェアは、細かな部分にまで目を配り、気を配り作られていて

お人柄がメガネにも映し出されているのだなぁ、と感じました。

最後に大人たちが携帯電話片手に撮影大会。

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春はすぐそこまできています。新しいアイウェアでイメージチェンジもいいのではないでしょうか。

コンテンツは3月12日にアップ予定なので、OBJ(オブジェ)ショップ・ブランドの紹介はそちらをチェックしてください!

それでは!

FERIC

こんにちわ!

FERIC編集部です。

ついに先週からはじまりましたね。バンクーバーオリンピック!

開催前は、盛り上がりはいまいちかな?なんて感じていましたが、開催されればやはり毎日話題にあがりますし、テレビの前にかじりついて日本選手の応援をしてしまいますね。

皆さんは競技の直後にタイムとともに表示される“Ω”のマーク気づかれましたか?

そう、時計ブランド・オメガは公式計時としてオリンピックを舞台裏から支えているのです。1932年のロサンゼルス大会から、今回でなんと24回目。

実はFERICの姉妹サイトGressiveでは、その舞台裏を現地からレポートしています!

図1

他では見られない計時や計測システムが見られるんです。

このレポートもオリンピック中の密かな楽しみ。オリンピックのまた違う一面を見られる貴重なものだと思いますので、是非ご覧下さい!

それでは!

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バンクーバー冬季オリンピックブログ

2月
09

こんにちは。

FERIC編集部です。

突然ですが、あなたは第六感を持っていますか?

お墓の前を歩いてなんとなく背中をぞくぞくするとか、河童に会ったとか、犬と話せるとか・・・

FERICでは、さらに上をゆく第七感を持つビジネスパーソン、文化人、著名人の方々にゲストに向かえ、バトミントン元オリンピック選手である陣内貴美子さんとトークを繰り広げるセブンスセンスを掲載しています。

図6

図7

良い意味で濃い面々です。

成功の秘訣について語ってもらっています。

一読の価値あり!

それではまた!

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SEVENTH SENSE

2月
05
stored in: Fashion and tagged:

こんにちは。

FERIC編集部です。

早速ですが、これはなんでしょうかっ!

IMG_8595

ロケットペンダント!

違います。

小さくてわからないですが、ボタンにHERGOPOCHと刻印されています。

ちなみにいただきものです。

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はい、ペンを挿して首からかけられるものでした。

エルゴポックさんにお邪魔した際に、いただいたもので、おそらく鞄と同じ素材を使用されているのでしょう。鞄をもっていない私にとっては、少しだけエルゴポックオーナーの気分に浸れます。

ボールペンをその辺に置きっぱなしにするくせがあるので、とても重宝しています。

首にかけっぱなしで家路につくこともありますが・・・

それではまた!

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時代性と機能の融合~男のバッグの新基準~

2月
02

こんにちわ。

FERIC編集部です。

本日は先日お邪魔しました、コンバース2010新作展示会の様子をレポートしたいと思います。

毎シーズン、東京、名古屋、大阪、福岡で開催されるこの展示会は、以前FERICスニーカー特集でコンバース アディクトを紹介してからお邪魔するようになりました。

今回は名古屋の展示会に行って来ました!

アディクトの展示は名古屋会場ではなかったのですが、いつものようにと大人のコンバースからポップで斬新なデザイン、コレクターの心をくすぐるもの、有名ブランドとのコラボモデルまであり、大いに楽しませてもらいました。

残念ながら、今回は新作のご紹介はまだできないのですが、会場の様子を少し紹介します。

10FW名古屋②

10FW名古屋①

ブースごとにテーマが分けられていて、広い会場をぐるっと回って見学できます。

各モデルには、街に出向いて、そのシューズにあった素人さんをキャッチして、イメージ撮影した写真がついていて、履く人をイメージしやすくなっています。

その一枚一枚を見るのもすごく楽しい。

FERICでも少しずつ新作を紹介していく予定ですので、お楽しみに。

今年のアディクトは、これまでとは少し違った魅力がありますので、是非チェックしてください。

それでは!

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スニーカーでキメる、遊ぶ、はずす  ~ カラー別、大人のスニーカー特集

“さりげなく”がかっこいい コンバース アディクト

こんにちは。

FERIC編集部です。

本日は先週に引き続き、FERICビジネスバッグ特集について綴りたいと思います。

Vol.2で紹介しているフェリージ(Felisi)のブリーフケース。

図5

社内でも愛用者を発見。

営業部Kマネージャーの愛用のブリーフケースを拝借しました。

手タレばりの白魚のような手を披露してくれたのは営業部のYくんです。

IMG_8584

なんとこの鞄は2006年の弊社設立時に購入されたそうで、4年が経った今でも現役バリバリで全国各地を飛び回っています。

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FREICで紹介したブリーフケースとは、デザインが少し違いますが、資料もたっぷり入れても重くなりすぎることなく、型崩れもなし!

黄緑色の鮮やかさもまだまだ健在です。

消耗するだろう箇所は、丈夫なレザーを使用していて、それもまた使う込むほどに味がでてきます。

春から気分も新たに、ビジネスバッグを新調予定の方、是非実物を手にとって見てください。

それでは!

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男を上げる、ビジネスバッグ

1月
22

こんにちは。

FERIC編集部です。

今週、腕時計正規店検索サイトGressiveはS.I.H.H(ジュネーブサロン)の情報で熱気むんむんですが、ご覧になられましたでしょうか。

S.I.H.H(ジュネーブサロン)の最新情報はこちら

さて先日の大寒は、全国的に春の陽気だったようですが、昨日からは寒さも戻り、週末はまた冷え込むそうです。くれぐれも体調管理にはお気をつけください。

こんな寒い日には、体の温まるものが食べたいなぁと思っていたところに、友人からスパムをもらったので、週末は韓国のブテチゲを作ってみようと思っています。

「はてスパム?」「デブチゲ?」(ブテチゲです)と思われる方も多いかと思いますので、少しご説明させていただきます。

図3

スパムちは商品名で、一般的にはランチョンミートと呼ばれています。ようは肉の加工品なのですが、お肉とともにラードや香辛料、塩やらを一緒にコネコネして、缶詰にした食品です。

加熱済みなので、そのまま食べられるのですが、ちょっと塩辛いうえに、脂の塊を食べているような食感なので、加熱することをオススメします。(薄切りにして七輪で表面をパリっと焼くだけで、最高のつまみになります!)

日本では戦後、食糧難の際に米軍経由で沖縄県で広まったと言われ、チャンプルーに入れたり、おにぎりにしたりして食べられています。

そしてブテチゲは「部隊鍋」とも言われるように、朝鮮戦争後のこれまた食糧難の際に、米軍が持ちこんだスパムやハム、インスタントラーメンとともに野菜や豆腐を一緒にヘルメットで煮た(!)のがはじまりと言われています。

図4

どうです、おなかすいてきませんか?

韓国料理店で食べたことはあるのですがまだ、本場のものは食べたことがありません。

韓国は飛行機で3時間足らずで行けるというのに、まだ行ったこともありません。

以前FERIC特集でも取り上げましたが、本当に週末ふらっと行ける距離にあります。

以前福岡の方がおしゃっていたのですが、フェリー往復とホテル代込みという10000円以下というスペシャルパックもあるそうで、けっこう気軽に行けるそうです。(うらやましい!)

以上個人的な週末計画を綴ってしまいましたが、スーパーなんかでもスパムはもちろん、韓国のお餅トックをはじめとした韓国食材も売られていますから、皆さんも是非ブテチゲ作ってみてください。

それではまた!

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気分一新、週末はふらっと海外へ

1月
19

こんにちは。

FERIC編集部です。

本日の話題はビジネスバッグについてです。

先日FERIC特集「男を上げる ビジネスバッグ」の掲載をスタートしました。

vol.1は「グレインロイヤル ブライドルレザー 2ハンドル ジップ ケース」のご紹介。

図2

粉が吹いたような風合いはブルームと呼ばれるもの。

これは成牛の一枚皮を天然のタンニンでなめした後に、これまた天然のオイルや蜜蝋を長時間かけて丁寧に浸み込ませたブライドルレザーである証拠でもあります。

ブライドルレザーとは、英国で開発され、主に馬具に使われていました。

ですので、もちろん野外でばんばん使用されますし、荒馬に人間がしがみつくこともありますから、水に強く、とても頑丈。

小生の使っているカバンのように、使えば使うほどキャメル色だったハンドルは汗で黒くくすんできたり、水分と荷物の多さゆえ購入時よりハンドルが長くなったりといった現象とは無縁なのでしょう。

そしてこのカバンは、使えば使うほど凄みが増してくるそう。しかし唯一気になるところは、重さでしょうか。

ノートパソコンとか、雑誌とか、水筒とか入れてしますと相当重くなってしまわないかな・・・

ということで、vol.2ではフェリージのナイロンバッグを紹介します。

それではまた!

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男を上げる ビジネスバッグ

こんにちは。FERIC編集部です。

年があけて、ようやく冬らしくなりましたが、ここ数日は本当に寒いですね。

暖房をつけても、ストーブをたいてもなかなか部屋中が暖まらない。

かといって、フルパワーにするとなんだか、もったいないな、なんて思ってしまって、結局温風の当たるところでじっと体が温まるのを待つ日々です。

先日の朝、「情報プレゼンター とくダネ!」最初の10分間、小倉さんの最近に気になることやモノを紹介するコーナーで、ダイソンのエアマルチプライヤーが紹介されていました。

FERICでも昨年少し紹介しましたが、最初に見たときは、ドラえもんのポケットからでてきそう、なんて思っていましたが、羽根から繰り出される風よりもムラがなく、体に負担が少ないそう。しかも風量は一般的な扇風機の15倍にもなる!

図1

小さい頃に一晩中扇風機に当たると死ぬぞ、と脅されていましたが、この「ダイソン エアマルチプライアー」なら、その心配はなさそう。

夏だけでなく、冬でも温風を室内に循環させるのに、こういったファンは大活躍してくれます。

ひとつ「ダイソン エアマルチプライヤー」で試してみたいこと。

たぶん皆さん思われることだと思いますが、頭をつっこめば、ドライヤーにもなるのでは?(使用説明書で禁止されているかもしれませんが)

直径が30センチくらいあるようなので、ギリギリ頭は入る!

すでにYOU TUBEとかで実践されてそうですね。探してみます。

それではまた。

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1月
13
stored in: Culture, Travel and tagged:

こんにちは。

FERIC編集部です。

本日の名古屋は朝から雪がしんしんと降っております。

明日も日本海側の地域を中心に吹雪くそうなので、お気をつけください。

本日は、以前紹介しました越後妻有アートトリエンナーレについてさらに綴りたいと思います。

昨年7月、梅雨空のもと、新潟まで4時間車を走らせ行ってまいりました。

日本に向けて北を定めよ(2000年リチャード・ウィルソン作)

道路をまたぐ大きな鳥居の横にあるのは、「日本に向けて北を定めよ(2000年リチャード・ウィルソン)」。これはロンドンにある作家の家の構造のみを方位を保ったまま、妻有に移動させた作品です。近くに行くと本当にでかい!

画像 227

この時期は、ちょうど3年に一度の大イベント「大地芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」の準備の真っ最中。いたるところで、アートの設置作業をされていました。

こちらは、冬の期間中多くのスキーヤーで賑わうゲレンデで展開される作品。20人くらいの人が斜面に設置されていました。見晴らし最高です。

画像 240

こちらは越後妻有交流館「キナーレ」。水辺を取り囲んだ施設です。

地図やパンフレットなどが置かれているので、まずこちらに寄るのが得策です。

画像 275

これは鉄を素材としたアート作品。「LIKE SWIMMING(2003年青木野枝)」。

すぐそばには現在は使われていないプールがあり、何年か前にそのプールもアートに変身したそう。

「越後妻有アートトリエンナーレ」は760㎡にアート作品が散りばめられています。里山の風景と現代アートの競演はここでしか見れません。写真でも分かるかと思いますが(曇り空ですが)、空がとても広く感じられ、童心に帰れる場所だと思います。(私ははしゃぎすぎて、初ぎっくり腰の洗礼を受けましたが)

さらに妻有のグルメもお忘れなく。魚沼産コシヒカリ、妻有ポーク、深雪鱒(ミユキマス)など東京のレストランや料亭などでも使われる食材が、手頃なお値段で食べられます。

釜炊きのご飯は絶品です。

越後妻有は、ドライブ好きの人、アートに興味がある人、食いしん坊でもどんとこい、といった懐の深い土地。是非一度足を運んでみてください。

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