
ヴァン クリーフ&アーペル 銀座三越店 店舗イメージ
ヴァン クリーフ&アーペルは、2010年9月11日(土)に増床リニューアルオープンする銀座三越に、新しいブティックをオープンする。
全国で17番目となる、ヴァン クリーフ&アーペルの新ブティックは、銀座・有楽町地区で最大規模の大型商業施設に生まれ変わった銀座三越の東側1階のジュエリー売場の一角を占め、入りやすい開放的なレイアウトが特長である。
英国の建築デザイナー、アヌシュカ・ヘンペルによる、世界統一コンセプトは「アパルトマンのくつろぎ」。落ち着いたグレーの壁に、黒を基調とした内装、ニューカラーの鮮やかなフューシャ(赤)の色を加えることで華やかさがプラスされている。居心地の良い空間、ラグジュアリーでありながら親密さを感じさせるミニマルで穏やかな空間を作り出している。
店内には、ベストセラー“アルハンブラ”や、新作“ペルレ”を中心としたアクセスラインのショーケースのほか、バー・カウンターを思わせるケースにエンゲージメントリング、マリッジリングが一同にディスプレイされた“ブライダル・バー”、その前には、ヴァン クリーフ&アーペルの100年の歴史を彩るセレブリティの映像などが映し出される“プラズマミラー”が設置されている。右手には特別に制作された円形のショーケースが置かれ、四方からじっくりと時計を見ることができる。充実した品揃えはもちろんのこと、幅広い層のお客様に対して、ひとりひとりに合わせたパーソナルな応対が可能なブティックである。